SCANDAL インタビュー [Brand-new Artist]
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| 楽器を持って2年。特異な結成の経緯と経験の浅さを、努力で補い、ライヴ活動で足元を固めながら、いっそう結束力を高めてきた女子高生バンド、SCANDAL。インディーズ時代より、数々の輝かしい足跡を残してきた彼女たちが、シングル「DOLL」で満を持してメジャー・デビューを果たす。追い風は、ときに重圧にもなりかねない。それでも絶対に枠にはまりたくない。そんな彼女たちが、今、抱える混沌と、思いの丈をバンドで表現できることの喜び、尽きることのない未来への夢を、精一杯、自分たちの言葉で語ってくれた。 |
☆check!☆Vo&G.HARUNAの【最近面白かったテレビ】は!?>>こちら それ以外のメンバーは↓↓↓ |
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■ダンス&ヴォーカル・スクールに通う4人の選抜メンバーにより、SCANDAL結成
So-netMusic(以下So-net):バンド結成前は、みんな、大阪のスクールでダンスとヴォーカルを勉強されていたんですよね。元々はシンガーを目指していたんですか。 HARUNA(Vo&G/写真左から2番目):私は、安室(奈美恵)さんやSPEEDさんに憧れて、歌って踊れる歌手になりたかったんです。小学6年のときからダンスを始めて、高3までずっとやってました。 MAMI(G&Vo/写真右):私は目標とするアーティストは特にいなかったんですけど、ただ歌って踊ってみたくてスクールに入りました。でも、音楽が好きな家庭で育ったので、私自身は楽器にも興味があったんですね。そこへSCANDAL結成の話があったので、是非やってみたい!って。 TOMOMI(B&Vo/写真右):私も安室奈美恵さんが憧れで。歌って踊れる人になりたかったんです。 RINA(Dr&Vo/写真右から2番目):私は3歳くらいのときから、とにかくテレビに出たくて、でもどうしたら出られるのか全然わからなくて。「そろそろ、なんかやらな、あかんなあ」と思って中3のときにスクールに入ったんですけど、ダンスに対する苦手意識を最初にもってしまって・・・「ダンスやりたくない」「小さい頃からピアノ好きやし、バンドやりたいなあ」って思ってたところに、SCANDALの話があって。 So-net:ということは、これまでと目指す方向がガラリと変わってしまったわけですよね。 TOMOMI:そうですね。SCANDALをやることになってからですね、いろいろなバンドを知るようになったのは。たくさんのバンドの音楽を聴いていくうちに、どんどん好きになっていきました。 HARUNA:特に昔の曲は、詞の言葉の意味がわからなかったり、どうやって歌えばいいんだろう?って悩んだりもして。最初にカヴァーしたのが「タイムマシーンにおねがい」※1っていう曲で、歌えるには歌えるんですけど、自分の中で詞を理解できるまでに時間もかかりました。 ※1伝説のバンド、サディスティック・ミカ・バンドの代表曲。2006年、キリンラガービールのテレビCMをきっかけに木村カエラをVoに迎えて期間限定で再結成。新たに録音したこの曲を使用した。 ■プレッシャーはある。でもそれを跳ね返すには練習しかない。 So-net:いろいろ勉強を積んで、いよいよメジャー・デビューということになるわけですが、それ以前から、インディーズ盤の連続リリースや、海外でのライヴなど、いろんな話題がありましたよね。そこに対しての重圧感はないですか。 HARUNA:うーん・・・プレッシャーはあります。でもそれを跳ね返すには練習しかないと思ってます。 MAMI:音源聴いて、写真を見ただけじゃ、全部はわかってもらえないと思うから、ライヴを観てほしいです。「ホントにこいつら、ちゃんとできんのか?」って思ってる人を裏切りたいです。 HARUNA:まさにその気持ちが「DOLL」っていう曲に表れてるんです。 So-net:そうですね。まず「DOLL」を最初に聴いたときの印象ってどんなものでしたか。 TOMOMI:最初はアレンジがワカメっぽかったんですよ。 HARUNA:伝わらない、それじゃ(笑) MAMI:ハワイアンな感じで、頭の上で手をゆるく振るフラダンスみたいな(笑)、おとなしいイメージの曲やったんです。でもみんなでアイデア出し合ってアレンジしながら、ギターもリズムも歌い方も全部変えて、今の形になったんですよ。 So-net:ワカメっぽい「DOLL」がまったく想像できないです(笑)。 MAMI:頑張りました。難しかったけど、自分たちで話し合いながらだんだんと曲ができあがっていく過程も、レコーディングも、めっちゃ楽しかったです。 So-net:2年分の努力の成果ですね。 RINA:アイデアはどんどん出てくるんですけど、でも自分たちはまだまだだと思ってるんで。 TOMOMI:まだまだ発展途上です。周りの人の力も借りながら、もっと自分たちでできるようにしたいです。 ■ライヴのときだけは、自分たちが“DOLL”だなんて思わない。 So-net:若さゆえに荒削りなところが、今のSCANDALの魅力だと思いますよ。詞はTOMOMIさんが書いていますが、なぜ「DOLL」っていうタイトルになったんでしょう。 TOMOMI:「女子高生やから」とか決め付けられたり、そんな枠にもはめられたくないし、やりたくないこともいっぱいあるのに、でも従わなあかんこともあるじゃないですか。「なんでこんなことせな、あかんねん!」って思いながら、でも言うとおりにしてしまう、そんな“もどかしさ”を書きたいなと思って。「そんな自分って人形やな」って思って、それで人形になってしまっている女の子をテーマにしたんです。 So-net:SCANDALは“DOLL”なのかな? HARUNA:うーん・・・やっぱり高校生だからっていう理由でいろいろ我慢しなきゃいけないこともあるし、仕方がないことなんだと思いながらも、いろいろなものに操られてしまう自分もいるし・・・。 RINA:だからライヴで「DOLL」を演るときは、普段から思っていることを歌詞に乗せて思いっきり言えるし、歌にも演奏にもめちゃくちゃ感情がこもるんですよ。表現も表情も、いつもとは全然違うと思います。 MAMI:でもライヴをしているときだけは、自分がDOLLやなんて全然思わへんし。むしろライヴでの姿が、素の自分やと思う。バンドやっててよかったなって思う瞬間はライヴを演ってるときやし、今の自分からバンドを取ったら、何もない。それくらい生活の全部がSCANDALやし、何がいちばん大事ってSCANDALがいちばん大事やし。だから今の自分は毎日が幸せです。 So-net:結局、この道を選んだのは自分たち自身ですもんね。 HARUNA:そう、嫌だったらとっくにやめてる。 So-net:ですよね。 TOMOMI:今の気持ちを書いた青い曲なんですけど、でも何年か経ったら、また別の壁にぶつかるかもしれないし、そのときはまた違う気持ちで歌えると思うんです。だから何年経っても、どの年代になっても、聴いてもらって、共感してもらえたら嬉しいですね。 RINA:学校や規則に縛られてる同年代の人にも聴いてほしいし、学校よりももっと縛られてると思う社会人の人にも聴いてほしいですね。 MAMI:お父さんやお母さんや、先生にも聴いてもらって「私たちは、こう思ってんねんで!」っていうのを知ってもらいたいですね。 So-net:いろんな人に聴いてほしいのはもちろんだけど、まずは女の子に聴いてほしいし、今度はSCANDALが憧れの存在になってほしいですね。 MAMI:はい。SCANDALを見て「私もバンドやりたい!」って思ってくれたら、それがいちばん嬉しい。 So-net:でも今、よく歌われてる“リアル”って、結局は、いい子ちゃんの歌が多いなって気がするんですよ。だから「DOLL」の「いい子ちゃんなんて気取れない それがリアル」っていう部分は、逆に的を得てるなと思って。 HARUNA:だからみんな人形なのかもしれない。うまくやる、っていうところが。それもリアルなんだけど、でも実際はそうは思ってない人が多いと思う。 MAMI:枠から出るのは誰でも怖いと思うんですよ。でもそれを直接言われへんけど、「みんなも一回はこんな風に思ったことあるやろ?」ってことを私たちが代表して歌にしてるんだと思うんです。 ■「ガールズ・バンドといえばSCANDAL」。そんな存在になりたい。 So-net:でも4人それぞれにキャラクターがあるし、それぞれが詞を書くし、「DOLL」だけでは計れないバンドではありますよね。 RINA:そうですね。カップリングの「S.L.Magic」は「DOLL」とは正反対の曲なんですけど、デビュー・シングルやし、「どっちの女の子も私たちやねんで!」っていうのを言いたかったから、敢えて対照的な曲を入れたんですよ。現実的ではないかもしれないけど、私の頭の中にある空想で、一途な片思いの女の子を描きました。 So-net:ラヴソングのように見えて、実はバンドのこれからを歌っているような気がしました。 RINA:そうですね。“恋”という言葉を“夢”に変えたら、そのままうちらのことやし。聴く人の夢になってくれたら、それも嬉しいです。 So-net:やがて女子高生という看板がとれて、制服も脱ぐときがくるかもしれない。そのときSCANDALはどういうバンドになっていたいですか。 MAMI:見た目が変わっても、今までどおりに自分たちを表現していきたいし、今は演奏レベルもまだ低いけど、そのときそのときしかできないSCANDALの音や歌を残していければいいなと思います。 TOMOMI:私たちも普通の人と変わらないから、誰にでもあること、誰もが感じることを音楽にしていきたいと思います。 RINA:これからもイベントやライヴにどんどん出て行って、SCANDALを日本中の人に知ってもらいたいです。SCANDALの、そのときどきの“今”を感じさせる音楽を作っていきたいですね。「ガールズ・バンドといえばSCANDALだろ」っていう存在になりたいです。 HARUNA:今のSCANDALはいろんな肩書きに助けてもらってることも多いし、それがなくなったときは不安になるかもしれないけど、その不安を打ち消せるくらい、今からいろいろなことを勉強して、たくさん練習しなければと思ってます。“ガールズ”じゃないSCANDALになるときのために。 ●Text/篠原美江
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![]() SCANDAL(スキャンダル) 2006年8月、大阪のヴォーカル&ダンススクールで出会った女子高生HARUNA(Vo&G)、MAMI(G&Vo)、TOMOMI(B&Vo)、RINA((Dr&Vo)の4人で結成。関西を拠点にバンド活動をスタートさせる。08年3月には全米6大都市ツアーを成功させたほか、フランス、香港でもライヴを敢行。いずれも大盛況に終わる。インディーズでの3か月連続シングルリリース、ミニ・アルバムの発表を経て、08年10月、シングル「DOLL」でメジャー・デビュー。アグレッシヴなバンドサウンドと、4人の個性的かつポップなキャラクターを武器にした、今、最も期待されるガールズ・バンドだ。 ■オフィシャルサイト http://www.scandal-4.com/ |
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ブランニューアーティスト 2008年10月~2008年5月(So-net Music 2011-04-06 15:48)
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私もいつか青森を出てSCANDALのようなバンドを目指したいです(∩∀`*)応援してます!!
by ゆかり (2008-11-03 15:00)
インディーズ時代から好きでシングルとか集めてて(●´ω`●)
まだまだスタートしたばかりだけどSCANDALなりにガンガン進んでいってください!!!俺もSCANDALに影響されてエレキギター始めました(笑)有名にならなくてもいい!皆さんにそのままのSCANDALを魅せつけてください!ライブなど機会があれば行きたいと思います!
無理のない程度に、これからも未来へ向かって行きましょう!
いつまでも応援してます!
by ディーン (2008-11-10 05:16)
by 桧山 (2009-03-08 11:46)
昨日,学校(部活)の帰りに
SCANDALさん見ましたよ★
制服(?)着てましたよね??
可愛かったですっ♪
私 部活で打楽器やってるので
ドラム大好きですッ!!!!
エレキも憧れなんです☆
これからも頑張ってください!!
ライブあったら行きたいです★
by わ (2009-03-22 13:36)
そして私はバンドを組んでます。小6で結成して、中一の今でもしています。仲間は、5人。
ヴォーカル アタシです
ギター ベース ドラム キーボードです
みんな楽しんでます。もち、目標は「SCANDAL」です☆
これからも頑張ってください。5人で応援してます!!!
by Mika (2009-06-04 21:08)
夢見るつばさにのって
どこまでも高く羽ばたいてください
10/24のリリースイベント行きます
めちゃ楽しみです
特別な真っ白の作業服着て行きます
by 誠 (2009-10-22 01:53)
カワイイしかっこいい☆
いつかSCANDALみたいなバンドをつくって、
SCANDALをこえるようなアーティストになるのが夢です!
by ひかり (2010-01-30 23:18)
by リッカ (2010-05-11 11:24)
SCANDALがかわいくて歌も上手じゃん
by SCANDAL 画像 (2010-08-06 18:02)