
- LESSON1: DAISHI DANCEインタビュー
- LESSON2:女性グループガイド
- LESSON3:Secretインタビュー
- LESSON4:GIRL’S DAY日本人オーナー直撃
- LESSON5:K-POPスポット紹介

数々のK-POPグループを手掛けたDAISHI DANCEが語る驚きの制作現場
BIGBANG、RAINBOW、AFTERSCHOOLの楽曲を手掛け、K-POPシーンで最も有名な日本人と言っても過言でないDJ/プロデューサーのDAISHI DANCEに貴重なインタビュー! 世界のハウスミュージックの第一線で活躍し、日本でも自身の作品に加え中島美嘉や加藤ミリヤの楽曲も手掛けるDAISHI DANCEから見たK-POPのすごさ、そして実際の制作現場を知る者にしか語れないリアルな裏側について、たっぷりと語ってもらった。
BIGBANGとの共同制作は、いまの活動に大きくつながってますね
So-net Music(以下So-net):もともとK-POPと関わることになったきっかけはなんだったんですか?
DAISHI DANCE(以下DD):2006年の7月にDAISHI DANCEとして最初のアルバムをリリースしたんですが、日韓同時発売してみようということになったんです。それが韓国でダンスミュージックとメロディーという新しい音楽として予想以上に注目作品になったようで、一般の方だけじゃなく、アーティストさんや俳優さんまで、たくさんの方からリアクションを頂いたのが韓国活動のスタートです。
So-net:それまでに韓国で活動されたりは?
DD:なかったんです。初めて韓国に行ったのも、アルバムを出した2ヶ月後とかで。そのときはDJとして呼ばれたんですけど、正直、初めてのリリースだしそんなにお客さんが入るとは思ってなかったんですね。それが、行ってみたらチケットが完売していて、すごい盛り上がりでした。それから韓国に頻繁に行くようになったんですけど、ちょうどその時期って、いまデビューしている人気アーティストがデビュー直後や練習生だった頃なんです。
So-net:確かにKARAや少女時代は2007年デビューですし、いま活躍している世代には当時練習生だった子が多そうですね。
DD:いまプロデュースしているRAINBOWの子にも「DDさんの曲を聴いて歌を練習してました」とか、プロデュースしていないアーティストさんからも「アルバム持ってます」とかたくさん言われて。プライベートで聴いてくれてた子が多かったみたいなんです。それが発展して、まずBIGBANGの依頼が来まして。そこで「Haru Haru(하루 하루)」と「Heaven(천국)」(ともに2008年発売『Stand Up』に収録)を作ったんですけど、「Haru Haru」がアルバムのリード曲になったんです。
So-net:「Haru Haru」は韓国の音楽賞もたくさん獲って、大ヒットしましたよね。「Heaven」も日本でのメジャーデビュー曲(「My Heaven」として2009年に発売)になったり。
DD:BIGBANGとの共同制作は、間違いなくいまの活動に大きくつながってますね。「Haru Haru」はいまだに韓国の人から「あれ作ったんでしょ?」って言われるので。
So-net:そこから今年RAINBOWやAFTERSCHOOLをプロデュースするまでに、3年近く空いてますよね。
DD:基本的にはプロデューサーというよりはDJとしての活動と自分名義の楽曲を作るのがメインなので、欧米のダンスミュージック系のリミックスはたくさんやってましたが、ポップスに関しては相性の良いアーティストさんのみ年に数回プロデュースするという感じでした。最近になって急速にK-POPの仕事が増えたのは、韓国ではデビューから数年は毎年大きなフェスに出させてもらったり、ソウルや釜山のCLUBで不定期にDJを行っていたのを、2009年から毎月同じクラブで自分のパーティーをするレギュラースタイルにした影響が大きくて。それによって月1回以上は韓国に必ず行くことになったので、アーティストさんが遊びに来てくれたり、いろいろな事務所の方と会う機会が増えたんですよね。直接対面して信頼関係を築いたことで、お仕事の話に発展していったっていうのはあると思いますね。

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約10ヵ月の半地下共同生活が、4人の絆を強くしたんです
決して恵まれたとはいえない環境から地道な努力でチャンスを掴み、今年韓国で発表した2枚のシングルは、ともに音楽番組で1位を獲得。いまや紛れもないトップグループとして定着し、見事なまでのシンデレラストーリーを実現したSecret。新たなガールズグループの日本デビューが相次ぐ今夏、先陣をきって8月3日に「Madonna」をリリースした彼女たちにインタビュー!
約10ヵ月の半地下共同生活が、4人の絆を強くしたんです
So-net Music(以下So-net):まずは、Secretというグループの特徴やアピールポイントを教えていただけますか?
ヒョソン:「Secret」という名前は、秘密の多い少女たちという意味で付けられました。私たちには秘められた魅力がたくさんあって、常に色々なカラーに変身しながら活動していきたいという想いが込められています。
ジウン:アピールポイントとしては、4人の仲がすごくいいこと。いつも楽しくおしゃべりをしていて、その良い雰囲気がステージでも出ているんじゃないかな。
ジンガー:あとは、4人の個性がいい意味でバラバラ。そのため、音楽面でもバラエティーに富んだパフォーマンスや表現ができるし、その可能性の幅には際限がないと思っています。
ソナ:例えば日本のデビューシングル「Madonna」はセクシーでカッコいい楽曲ですが、韓国では女性らしくかわいい曲もリリースしています。同じグループとは思えない楽曲の振り幅も、私たちの大きな武器なんです。
So-net:ところでみなさんは韓国での練習生時代、合宿所の半地下の部屋で共同生活をしていたんですよね?
ヒョソン:そうなんです。私たちの所属事務所はそこまで大きくないものですから、やむを得ず、そこで約10ヵ月過ごすことになったんです。
ソナ:半地下なので、外から見ると上の半分だけ地上に出てるんです。だから、みなさんの歩いている歩道が私たちにとっての空だったという(笑)。
So-net:なるほど(笑)。しかも、携帯電話も没収されていたそうで。
ジウン:はい。実は今も返してもらってないんです。最初は親や友達にどうやって連絡すればいいの?と戸惑いましたが、今はもうすっかり慣れてしまいました。テレビ局などに行っても、電話がなければ自然と4人が集まっておしゃべりするし、外と連絡が取れなければ行くところがないので、自然と練習場に足が向かう……。
ソナ:だから結果的には良かったんだなって。その時期があったからこそ、4人がより仲良くなってチームワークも強くなったんです。
So-net:韓国デビューの翌年2010年には、「Magic」、「Madonna」(オリジナル韓国バージョン)がヒットし、年末のゴールデンディスク大賞新人賞を受賞。これはみなさんの固い絆と向上心、そしてレッスンの賜物だったというわけですね。韓国の楽曲で日本のファンにオススメしたい曲はありますか?
ソナ:「Shy Boy」です。とてもハツラツとした歌なので、ファンのみなさんに喜んでもらえると思います。
So-net:「Shy Boy」の日本語バージョンも機会があればぜひ聴いてみたいですね!
ヒョソン:はい! あと私はジウンのソロ曲「Crazy(原題:ミッチンゴニ)」もオススメ。Secretの曲もいいですが、これはジウンの歌声が本当に素敵なので聴いて欲しいです。
So-net:8月にリリースされた日本デビュー曲「Madonna」は、オリコンチャートの週間9位に初登場! 改めて、どんな曲ですか?
ジウン:韓国で発売したときは、Secretというグループのカラーを私たちに付けさせてくれた曲となりました。世の中に“Secretはこういうグループです”というのをアピールできた、インパクトの強いナンバーです。
ヒョソン:歌詞には、恋愛において怖気づくことのない自信を持った女性が描かれています。サビの〈好きに ナル ナル〉という部分は、多くの日本の方がSecretを好きになってくれたら……という想いで歌っています。
So-net:パワフルなダンスも特徴的ですよね。
ジンガー:サビは、手のひらを前に見せながら左右に振ります。ここは、とにかく楽しく踊るのがポイントです!
ヒョソン:胸と腰、骨盤の3カ所を一緒にくねらすダンスも、楽しいのでぜひ踊ってください。
So-net:では最後に読者へのメッセージをお願いします。
ヒョソン:冒頭にも言いましたが、私たちはグループ名のとおり、とてもたくさんの秘密(=魅力)を持っています。これからも、さまざまなコンセプトの楽曲をお届けしていきたいと思うので、応援よろしくお願いします。
ソナ:私は今、日本語を熱心に勉強中なんです。ファンのみなさんと日本語で話せたらどんなにいいだろう……と思っていて、早く直接コミュニケーションが取れるよう努力したいと思います。
ジウン:私たちは韓国で少しずつ成長していく姿をファンのみなさんに見せてきました。だから今度は日本でも、また新人の気持ちに戻ってSecretがゆっくりかもしれませんが、一歩一歩前に進み、活躍する姿をお見せしたいです。
ジンガー:Secretの音楽やステージに触れると、それだけで元気になると言ってもらえるような、プラスのパワーを与えられるグループになりたいと思います!

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韓国で人気急上昇中! GIRL’S DAY事務所の日本人オーナーにインタビュー!
今年3月にリリースした「パンチャパンチャ(Twinkle Twinkle)」で一躍ブレイクした人気急上昇中の5人組ガールズグループ、GIRL’S DAY。意外に知られていないが、彼女たちが所属する事務所のオーナーは実は日本人。韓国で事務所を持つことになった経緯や、ここまでのGIRL’S DAYの活動、そして日本と韓国の違いについてなど、DREAM TEA ENTERTAINMENTオーナーの飯原伴光氏に、気になるあれこれを聞いちゃいました!
「パンチャパンチャ」は期待以上にやってくれました

事務所に飾られたGIRL'S DAYのポスターと飯原氏
So-net Music(以下So-net):まず、飯原さんが韓国で事務所を持つに至った経緯からお聞きしたいのですが。
飯原:もともとはITの仕事をやっていたのですが、6年ほど前にひょんなきっかけから日本のインディーズバンドを手掛けることになりまして、そこから音楽業界の仕事もするようになったんです。ただ、韓国とのつながりはそれよりも前で、8年ほど前にITの仕事でイ・ジョンソク氏(DREAM TEA ENTERTAINMENT代表)と出会いまして。
So-net: イ・ジョンソクさんもITの仕事を?
飯原:はい。当時は彼もITがメインのコンサルティングをやっていて。その後も連絡を取り合ってたんですけど、そのうち僕も音楽をやり始め、彼も韓国でボーカルアカデミーを始め、2008年くらいに「お互い音楽をやってるなら一緒に何か作ろう」という話になって、DREAM TEA ENTERTAINMENTができたんです。
So-net:それでGIRL’S DAYを手掛けるように?
飯原:当初は男性グループをやろうという話だったんですよ。その頃には既に韓流ブームが起きていて、東方神起もヒットしていたので。だけど男性グループはけっこういるし、「ありきたりだよね」という話になりまして。ちょうどその頃は、いまでも活動しているガールズグループはいたんですけど、年齢層的に20代中盤や10代のグループが多くて、20才前後のところがすっぽりいなかったんです。じゃあ、そこを作ってみようと。
So-net:メンバーはどうやって集めたんですか?
飯原:イ・ジョンソク氏がボーカルアカデミーをやっていたときの生徒と、あとは会社でオーディションをして集めました。
So-net:韓国のグループというと、いわゆる練習期間が何年とかあると思うんですけど、GIRL’S DAYの場合は?
飯原:うちの場合は会社ができて間もないので、他の事務所に比べれば練習期間は少ないと思うんですけど、それぞれのメンバーがそれまでにかなり練習を積んでいたので。韓国で歌手やアイドルを目指す子たちって、みんな小さいときから芸能界を目指すんだ!みたいな感じで、日本とは家族ともども入れ込み方が違うというか。もちろん日本でも熱心な親や真剣な子どもはたくさんいると思うんですけど、韓国は何よりも優先という感じがしますね。もちろん学校には行ってますけど、すごい気迫ですよ。
So-net:GIRL’S DAYはどういうコンセプトで作ったグループなんですか?
飯原:もともとは、とにかくキュートでかわいいグループを作ろうという話をしてました。ただ、韓国なので実力もなきゃダメだよって。コンセプトは曲ごとに違うんですけど、最初はかわいらしさを前面に出し、一回違うイメージに変身させて、また元に戻してっていう流れはあらかじめ決めてましたね。
So-net:デビュー曲の「キャウトゥン(Tilt My Head)」や「ナオッテ(What About Me?)」はかわいい路線で、「チャレジョバヤ(Nothing Lasts Up)」でセクシーなイメージを出して、「パンチャパンチャ(Twinkle Twinkle)」で今度はひと味違うかわいい路線になりましたよね。
飯原:そうですね。どのタイミングで変身させるかまでは決まってなかったんですけど、曲との出会いも含めて、そういう戦略は考えてましたね。
So-net:その変身が見事に当たって、「パンチャパンチャ」はロングヒットしましたよね。gaon(韓国の音楽チャート)では今年上半期のデジタル総合チャートで6位!
飯原:ありがとうございます。我々が描いたストーリーがファンの方にどういう影響を与えたかわからないですけど、「パンチャパンチャ」はいい曲といい振り付けにも恵まれて、期待以上にやってくれましたね。メンバーたちもテレビ局の放送活動に慣れてきたし、本来の実力を発揮できるようになってきたことも大きかったと思います。

- LESSON1: SCANDALに聞くK-POPの魅力
- LESSON2:K-POP基礎知識
- LESSON3:男性グループガイド
- LESSON4:INFINITEインタビュー
- LESSON5:大国男児インタビュー
- LESSON6:K-POP関連本一挙紹介
ハイレベルなパフォーマンスで魅了するネクストブレイク候補筆頭
「シンクロ率99.9%」と言われるほどの一糸乱れぬダンス、韓国屈指のヒップホップグループ「Epik High」に鍛え上げられた歌唱力、そして他のボーイズグループとはひと味違うインパクトを持った楽曲で、新人らしからぬパフォーマンスを披露しているINFINITE。現在、韓国でもファースト・アルバムがスマッシュヒットを記録し、日本でもメンバーのL(エル)がドラマ『ジウ 警視庁特殊犯捜査係』に抜擢されるなど、両国でのネクストブレイクが期待されている彼らに、韓国でのデビューから1年が経ったここまでを振り返って、いくつかの質問に答えてもらった。
何より音楽で認められるグループになりたい
So-net Music(以下So-net):初めてINFINITEの名前を聞く人もいるので、改めてグループ名の由来を教えていただけますか?
ソンギュ:どこまでも無限に発展するグループになりたい、という意味で付けた名前です。名前負けしないよう、どんどん成長していく姿をお見せしたいです。
So-net:ダンスミュージックが主流のk-popのなかでも、INFINITEはロック色が強い曲だったり、80年代のポップスの要素を含んだ曲だったり、幅広いサウンドに挑戦してますよね。わずか1年の短い期間で様々な楽曲を発表してきましたが、これまでリリースしてきたなかで、それぞれお気に入りの曲は?
ソンヨル:INFINITEを知ってもらうのであれば、「TO-RA-WA」ですね。やはりデビュー曲ですし。「TO-RA-WA」は、エレクトロとヴィンテージ・ロックを融合したロックトロニカという新しいジャンルの音楽なんです。
So-net:他のみなさんはいかがですか?
ドンウ:「Hysterie」は、大人っぽくもあり、お茶目な感じもあって、自分のキャラクターに合っていると思います。
ソンギュ:僕も「Hysterie」!こういうファンキーなリズムはカッコイイ!!
So-net:「Hysterie」は80年代の洋楽と現代的なサウンドが絶妙にミックスされていて、本当に素敵な曲ですよね。ウヒョンさんは?
ウヒョン:「BTD」は“男らしさ”が全面に打ち出されているので好き。
ホヤ:溜まった感情をすべて吐き出すことができるのは「BTD」!
L:僕は「Nothing’s Over」。良い意味で余裕を持ったパフォーマンスをこの曲で身につけられた気がします。
So-net:「Nothing’s Over」は僕も個人的にいちばん好きなんです! INFINITEの曲のなかでも特にさわやかで、とてもポップですよね。
ソンジョン:僕も「Nothing’s Over」が好き。自分の印象もクールというよりは明るいイメージだと思うので。
So-net:音楽面では事務所の先輩にあたるEpik Highからもアドバイスをもらっていたようですね。
ソンギュ:音楽への気持ちについて、たくさん伺いました。「音楽はいつも楽しむべきもの」と言ってくれたことが印象に残っています。
ドンウ:ラップに関しては、発音、リズムの操り方を伝授してもらいました。
ウヒョン:レコーディング特有の“コツ”について、色々と教わりました。
ソンジョン:様々なジャンルの音楽を教えてもらい、音楽への興味の幅が広がりました。
ホヤ:音楽についてはもちろんですが、“気構え”について勉強になりました。
L:レコーディングする時、たくさんアドバイスをいただきました。今もそのときのことを思い返してレコーディングしています。
ソンヨル:TV番組に出たときの話し方からリズムの乗り方まで全て指導してもらいました。
So-net:そしてINFINITEといえば、「シンクロ率99.9%」とも言われるピタリと揃ったダンスも大きな特徴ですよね。1日18時間の練習や、全員の腕の角度や顔の向きを撮影して1.5秒ごとに確認するという話も聞きました。
ソンジョン:上半身裸になると、ダンスの揃い具合か分かりやすいので、よくTシャツを脱いで練習します。
ホヤ:フリを合わせるためには、メンバーの個性を打ち消す必要があります。究極的には、呼吸から背丈や手足の長さまで合わせたいですね。
So-net:韓国ではデビューして1年が経ち、先日ファースト・アルバムもリリースされました。1年を振り返っていかがですか?
L:たくさん応援していただき有難うございます。これからも引き続き成長していきますので、よろしくお願いします!
ソンギュ:メンバーにも感謝!ずっと一緒にやっていきたい仲間です。
ホヤ:この1年は準備期間だったと思って、これからどんどん飛躍していきたいですね。
So-net:今後はどんなグループに成長したいですか?
ソンギュ:やはり音楽で認められるグループになりたいですね。時間が流れても音楽だけは人々の記憶に残りますから。

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HARUNA(SCANDAL)が語る、思わず真似したくなるK-POP
KARA、少女時代の大ブレイクをきっかけに、著名人も次々とファンに名乗りを挙げるなど、その人気は最高潮に達しているK-POP。主婦層を中心に広まった過去の韓流ブームとは異なり、若い女性を中心に広まったK-POPの魅力は何なのか? 現在のブームより一足早くK-POPにハマったSCANDALのHARUNAさんに、自らがK-POPにハマった経緯を語ってもらった。ボーカル&ダンススクール出身で、現在はガールズバンドのリーダーという異色の経歴を持つ彼女から見たK-POPとは?
TEXT/タナカヒロシ
自分が憧れていた安室奈美恵さんやSPEEDさんと同じような感覚があるんです
So-net Music(以下So-net):HARUNAさんがK-POPを知ったきっかけは?
HARUNA:お母さんが『冬ソナ』(ペ・ヨンジュン主演の韓国ドラマ『冬のソナタ』)から韓流にハマって、私が高校生くらいのときから、実家では常に韓国のドラマが流れてたんです。私はドラマにはハマらなかったんですけど、2〜3年くらい前にお母さんから「すごくいいよ」って言われて、まず東方神起さんにハマって。
So-net:東方神起のどういう部分に惹かれたんですか?
HARUNA:歌って踊れるところですかね。私自身、もともとダンスと歌をやっていたので、すごくツボに入るというか。昔はそういうアーティストを目指していたし、好きなジャンルだったので。
So-net:その後はどんな感じでK-POPにハマっていったんですか?
HARUNA:男性だと東方神起からBIGBANGも聴くようになって、女性だと少女時代とかKARAとか。王道ですけど、よく歌番組に出てきてたので。そこからは全般的にいろんなグループを聴くようになりましたね。
So-net:韓国の歌番組をチェックして?
HARUNA:そうですね。最初は実家でお母さんがMnetとか韓国の番組が見れるチャンネルを契約してて、私も見せてもらってたんですけど、だんだん自分でもリアルタイムで見たくなって。いまは東京でひとり暮らしなんですけど、韓国系のチャンネルはひと通り契約して見てますね。
So-net:K-POPのどういう部分が好きなんですか?
HARUNA:ちょっと懐かしいというか、自分が憧れていた安室奈美恵さんとか、SPEEDさんとかと同じような感覚があるんですよね。自分もこういうふうに歌いたいとか、踊りたいとか、なんか真似したくなる感じがあって。
So-net:ダンス経験者の立場から見て、やっぱりK-POPのダンスってすごいんですか?
HARUNA:やっぱりうまいと思います。グループのなかでもそれぞれ個性があるんですよ。フォーメーションを見ててもおもしろいし、ひとりひとりの動きを見ててもおもしろいなと思いますね。
So-net:実際のところ、歌って踊るって、大変なんですか?
HARUNA:大変ですよ。K-POPの人たちって、完璧に踊りながら歌も歌うじゃないですか。手抜きがないんですよ。歌もダンスも完璧にやろうとしても、なかなか難しいことが多いんですけど、中途半端なことしないんだなって。本当にレベルが高い。
So-net:いまはバンドマンという立場ですけど、アーティストとしての目線ですごいなと思う部分は?
HARUNA:曲の作り方とか、ラップのハメ方とか、勉強になりますね。特にBIGBANGや2NE1はむっちゃカッコいいと思います。向こうの言葉がわかるわけじゃないんですけど、すごい耳に残る言葉の並べ方をしてるんですよ。意味がわからないのに口ずさめるところは本当におもしろいなと思います。

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歌もダンスもキャラクターも胸キュン必至!!
“クリーミー系 弟アイドル”と呼ばれるかわいらしいルックスと親しみやすいキャラクター、日本活動のために日本で暮らして修得した日本語力を活かし、今年4月の日本デビュー以降ファンも急増中。飛び切りポップな楽曲とダンス、そして一瞬で虜になってしまう胸キュン必至のミュージックビデオで注目を集めるニューカマー、大国男児にインタビュー! 9月には早くも3枚目のシングルとなる「Love Parade」のリリースも決定と波に乗る彼ら。いまのうちにチェックしておかないと後悔するかも!?
もっと多くのファンのみなさんと出会える機会を作りたいです
So-net Music(以下So-net):まずはグループ名の由来から教えていただけますか?
ミカ:大国男児は「THE BOSSーThe Boys of Super Space」を意味し、ミュージックシーンで最高の影響力持つアーティストになっていきたいという思いが盛り込まれています。最初に聞いた時にはちょっとびっくりしましたが、まさに僕たちが目指していることと一緒だったので、今では気に入っています。
So-net:大国男児の一番のアピールポイントは?
ミカ:メンバー全員がリードボーカルをとれるということと、声もそうですが、それぞれの個性、キャラクターがはっきりしているところだと思います。
So-net:実際に日本に住んで日本デビューの準備を進めてきたそうですが、不安やプレッシャーはなかったですか?
ヒョンミン:プレッシャーというよりは、日本でデビューするということがすごく、嬉しかったです。不安だったことは、日本語で歌うということで、ちゃんと日本の方に歌詞の意味が伝えられているかが心配でした。
ジェイ:日本語で歌うときは、発音には特に気をつけています。なのでレコーディングの時間もすごくかかります。
インジュン:実際に日本で生活をして、日本のスタッフのみなさんとお仕事をさせていただいたので、その中で日本語を勉強していったし、日本特有の文化やマナーも学べたと思います。
So-net:日本でリリースした「Love Power」「Love Bingo!」、9月に発売される「Love Parade」はそれぞれどんな曲ですか?
カラム:「Love Power」はデビュー曲でしたが、ポップで明るく、僕たちのデビュー曲にぴったりな曲だと思います。みなさんに力をもらい、そしてみなさんに力をあげられる、そんな歌かと思います。「Love Bingo!」もポップで明るいのですが、さらに夏にぴったりなサウンドになっています。そしてなによりもダンスに特徴があるので、ぜひ覚えて一緒に踊ってほしいです。9月に発売される「Love Parade」ですが、これは今まで通りポップでキャッチーなのですが、そこにカッコよさが加わりました。きっと気に入っていただけると思いますので楽しみにしてください!
So-net:みなさん日本語が本当に上手ですが、これまでリリースした日本語の曲の中で、いちばん好きなフレーズとその理由を教えてください。
ミカ:僕は1stシングルのカップリング「奪いたい今すぐに」の“奪いたい君を今すぐに”が好きですね。理由は切ない思いが表れている歌詞で個人的に気に入っています。
カラム:「Love Power」で“ドアを開けていつもレディファースト”。お母さんに男はいつもレディファーストだと言われているので(笑)。
インジュン:2ndシングルのカップリングに収録された「MAGIC」で、“走り続ける 僕らの夢は”。新しく挑戦している人にはぴったりな曲だと思います。
ヒョンミン:1stシングルのカップリング「まだ見ぬその未来へ」(初回生産限定盤Bにのみ収録)の“朝のグラウンドに 太陽が昇り”の部分です。学生時代の記憶がよみがえります。重要なのは、僕のパートだからです(笑)。
ジェイ:「Love Bingo!」の“La la la lan Love Bingo”のサビ部分です。みんなで踊れるこの部分が好きです。
So-net:日本でデビューして約4ヶ月が経ちましたが、思い出に残っていることは?
カラム:4月のデビューリリースイベントでたくさんのファンの方が来てくださり、僕たちのために応援してくださったので、本当に嬉しくて、泣いてしまいました。忘れません。
So-net:それと日本では早くも冠番組の『テバッ!大国男児』(TBS系で毎週月〜水の深夜3〜4時台に放送中の2分番組)が放送中ですね。
インジュン:はい。「テバ学園」という学校で、メンバーが毎回出されるテーマに挑戦していく番組です。僕たちが最新の使える韓国語を教えています。深夜ですが、僕たちの魅力がギュッと詰め込まれているので、ぜひご覧ください!
So-net:今後の活動予定は?
ミカ:今まで通り、そしてよりいっそう、日本でも韓国でも活動をがんばります。メンバーみんなが歌やダンスが大好きなグループなので、歌もダンスも、もっともっと一生懸命がんばります。もちろんもっと多くのファンのみなさんと出会える機会を作りたいです。これからも応援お願いいたします!
多和田えみ特集 VOL.3 「Featuring作品特集」がついにUP! そして、本日(11/4)はアルバム『SINGS』&シングル「涙ノ音」も発売です。 So-net Musicがデビュー時から取材し続けてきた新世代のソウルディーヴァ多和田えみを、サイトを横断して大特集。初めて多和田えみに触れる方も今まで応援し続けてきた人にも必見の内容となっています。要チェック!! ■特集TOPページへ>>http://www.so-net.ne.jp/music/special/2009_tawata/ VOL.1 POWER PUSHインタビュー「全16曲、トータル76分。充実のアルバムを振り返る」 VOL.2 ちょこアゲ インタビュー「ラブな話題からちょこっと気分が上がる方法まで」 VOL.3 CLOSE UPインタビュー「斬新なコラボレーション Featuring 多和田えみ作品特集」 |
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| デビュー19周年。昨年末に再結成を宣言した筋肉少女帯が、10年ぶりのオリジナル・アルバム『新人』で完全復活!! ベテランの貫禄と新人のエネルギッシュさを引っさげ、8月には夏フェス“OTODAMA’07”への出演も決定している筋少に、再結成~アルバム完成、そして夏フェスについて話を聞いた。 |
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![]() 2007年8月25日(日) 「OTODAMA'07 音泉魂」 |
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■筋肉少女帯、再結成への経緯とは!?
So-net Music(以下So-net):さて昨年12月、奇跡の復活を果たした筋肉少女帯の登場です! まずは活動再開に至る経緯を改めて聞かせて下さい。 大槻(Vo):みんな40歳になったくらいの頃で、人生の折り返し地点として「筋少とは何だったのか?」と検証すべく、まずは僕が橘高くんに話をしたんです。そしたら、TOYS FACTORYであるとか、イベンターさんであるとか、かつてお世話になった人たちもノッてくれて。とんとん拍子に復活に至ったという感じですね。 橘高(G):今でこそ言えるんですけど、2人でCDを出した頃(「踊る赤ちゃん人間」06年7月リリース)には筋少の再結成が決まっていまして。大槻と「再結成への布石になれば良いね」って。ま、大人の戦略ってヤツですよね(笑)。ただ、コケたらそこで終わっちゃいますから。ある意味、再結成よりもプレッシャーがありました。 So-net:アハハ。8年ぶりにメンバーが揃って、音を合わせた時の感想はいかがでした? 橘高:再結成ライヴのリハをする前に一度、顔合わせを兼ねての手探りリハをやったんです。「俺たちはまだ出来るのか?」と。 大槻:お互いに不信感が強かったから……。 橘高:演奏のチェックだけに限らずで(笑)。 大槻:そしたら、それがセッションっぽく始まっちゃったからさ、ドーンと来る感慨深さみたいな物が無かったの。 橘高:それも筋少っぽいんだけどね。だから、その瞬間に8年分の時間も飛んじゃって。「あ、またダラダラ始まっちゃったな」って(笑)。ただ、このタイミングを逃したら、次は60歳まで無いかも知れないですからね。筋少って実はかなりハードなバンドだから、若いうちに再結成した方が良いなって思っていたんです。 大槻:以前はそんなに体力使うバンドだって意識も無かったんだけど……筋少はね、疲れますよぉ(しみじみと)。ツーバス(バスドラム×2)っていうのはねぇ、凄いんですよ。 橘高:バスドラがちょうど大槻の腰の後ろあたりにあるから、「腰が痛くて死ぬ!」って。 大槻:そう、低周波の波動が腰に来るんだよぉ。ローリング・ストーンズだって、バンド長いっていうけど……チャーリー・ワッツでしょ? あれだったら俺だって出来るけどさぁ……。 So-net:ダハハ、何言うんですか、十分凄いですよ。 ■よりハードに攻める、19年目の“新人バンド” So-net:そして10年ぶりのオリジナル・アルバム『新人』がいよいよ完成です。バンド全盛期のパワーを持った作品でビックリしました! 大槻:今回のアルバムは既存のアルバムに比べてもかなりハードですよね。嫌んなっちゃいますよ。もちろん、良い意味ですけど(笑)。 橘高:忙しい中、みんなで顔を合わせて曲作りを進めて。本当に普通に活動してたバンドの、活動中のアルバムみたいな空気で製作出来たっていうのも大きかったのかな。 So-net:『新人』ってタイトルに相応しいエネルギッシュさも持ち合わせてますしね。 大槻:やっぱりバンドなんて、何年演っても新人なんだなって気持ちはありますね。若い子には「筋少? 知らない」って言われてしまうわけで、きっと今の14歳には筋肉少女帯も湘南乃風も区別付いてないでしょうからね。 橘高:いや、湘南乃風は知ってるよ(笑)。 So-net:アハハ。でも最近は再結成するバンドも多くって、僕らにとっては嬉しい限りですよ。まさか、筋少の取材が出来ると思わなかった(笑)。 橘高:先に再結成を経験した俺たちから言うと、二十代の全てを筋少で活動して来て、それが無くなったらその十年間が自分自身の歴史からポッカリ空いちゃうわけで、それはやっぱり凄く寂しいことで。今回、その頃の曲を演ることでその時々の楽曲たちも喜んでくれるし、お客さんも喜んでくれるし、それを作った俺たちも幸せで。時間が経つことで、そこに気付けるようになるんですよね。それが活動を再開する理由のひとつだと思うんです。 So-net:しかもそれに留まること無く、今作も15曲中10曲が新曲というアグレッシブさ! 大槻:水前寺清子方式で、「3歩進んで2歩下がる」くらいがちょうど良いんですよ。10年ぶりの作品で全く違った音楽性というのもアリだけど、それは筋少のスタイルじゃない。筋少は様式なことをエンタテイメントとして提出するタイプだと思うので、過去の曲もあって現在もあってくらいの方が良いのかな?と。 橘高:今、廃盤で手に入らないライヴの定番曲を入れたいって気持ちもあったんですけど、過去の曲もこの中に入れると分からないっていうのも筋少なのかな?って。筋少って楽曲の黄金比があって。おバカな歌詞には楽器やってる子たちが喜ぶようなアレンジを付けたり、音楽的に強い曲には大槻がちょっと不思議な歌詞を乗っけてきたり。その黄金比が全く変わってなくて、それ通りにアルバムを貫けたのがすごく良かったなって。他人事のように思いますね。 大槻:今作はバランスが凄く良いんですよね。再結成で“再生”とか“再開”とか、ハッキリしたテーマがあったから歌詞も早く書けたし。かつ、ハードだっていう所が凄く良いと思う。 橘高:そうだね。年を取って丸くなるっていうのも違うし、ライヴから活動を始めたからそのノリも入れられたし。ライヴの画が見えるような作品にもなっていると思います。 ■夏フェス出演、そして新人ツアーへ! So-net:そして筋肉少女帯としては、9月から全国ツアーを控えながら、8月は“OTODAMA ’07”への出演も決定しています。 大槻:筋少時代はフジロックもサマソニも無くて、仙台の“R&Rオリンピック”とかで(笑)。今では信じられない組み合わせもあったよね。じゃがたら、アンジー、レピッシュ、ニューロティカ、シーナ&ザ・ロケッツ……。 橘高:一番大きかったのは名古屋での3万人イベントだったかな。レピッシュ、松岡英明、ジュンスカ、X JAPAN……果てしなくある人の海を見たのは初めてだった。 大槻:あと、夕張ではGO-BANG’S、たま、ニューロティカとか……(以下、贅沢すぎる思い出話が続き)だから、いわば俺たちは伝説を見続けて来た、生き証人だよね(笑)。 So-net:今回のフェスには奥田民生さんなどのベテランから、新人バンドまで揃って。 大槻:木村カエラちゃんも出るんだよね、楽しみだなぁ……昔、森高千里が大好きで。ステージの真正面で見てたら、羽交い絞めにされて連れて行かれたことがあったなぁ。 So-net:ダハハ、今回は気を付けて下さいよ(笑)。 大槻:あと再結成するとさ、新人だけど扱いはベテランだからさ。そこは気ぃ使って欲しいですよね。お客さんにも気ぃ使って欲しい。 橘高:うん、俺たちがお約束やったら、飽きてても湧いて欲しい(笑)。あと夏フェスとかだと昼間の筋少がね、映像で見ると時間帯間違えたホステスさんみたいで嫌なんだよ。照明が当たるステージでやってきたから、メイクもそういう方向で完成してるでしょ? 野外の日が照っている画に凄い違和感あるんだよ(笑)。ま、そんな感じもまた、アウェイ感があって良いと思うけど。 So-net:アハハ。で、秋にはツアーも控えてます。 大槻:そうですね、ぜひお客さんには「新人」を聴いてきてから欲しいですよね。 橘高:ツアー前に聴いてもらうためにアルバムの発売日も少し早めにしましたからね。 So-net:では、ツアーでの新曲披露も楽しみにしてますっ!! ●Text/フジジュン
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![]() 筋肉少女帯(キンニクショウジョタイ) 1982年、中学の同級生だった大槻ケンヂと内田雄一郎によって結成。'88年、アルバム『仏陀L』にてメジャーデビュー。'89年、橘高文彦、本城聡章加入。不条理、幻想的な詩世界と卓越した演奏が織り成す独自の世界観を確立するも、1998年7月、渋谷公会堂での公演後、活動を凍結。2006年、8年の歳月を経て、活動再開。 ■オフィシャルサイト http://eplus.jp/kingshow/ |
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![]() 2007年7月21日(土) 「SETSTOCK'07」 2007年7月24日(火) 「BEA presents F-X」 2007年8月17日(金) 「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO」 2007年8月25日(土) 「MONSTER baSH 2007」 2007年8月26日(日) 「Sky Jamboree '07 ~「遊び心」」 2007年9月 2日(日) 「SWEET LOVE SHOWER 2007」 2007年9月 9日(日) 「SUPER LIVE IN SAKURAJIMA 2007」 2007年9月16日(日) 「BEAT CRUSADERS presents"BOYZ OF SUMMER 2007"」 |
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■回答者:ヒダカトオル Q1. まず、夏フェスへの意気込みをお聞かせください! おかげさまで今年もたくさんのフェスに呼んでいただけマシータので、どのイベントでも「呼んで良かった!」と思われるように全力を尽くしますY! Q2. どんなステージにしたいですか? 初めての皆様にも、そしていつも楽しみに観に来てくれる奥様にも、等しく楽しんでいただけるようなライブにしますY! Q3. たくさんのバンドが集まるフェスと通常のワンマン・ライブ、その違いを教えてください 観る方も演る方もショーケース的な意味合いは強いと思うので、内輪ウケだけで終わらないような内容を心がけてます。 Q4. フェスでの思い出を教えてください(出演者として&オーディエンスとして) サマソニで海外のアーティストと交流できたのは嬉しかったどえす! Q5. 「夏フェスといえば○○」 あなたにとっての○○を教えてください(食べ物でもなんでもOK!) 移動! 複数のステージで色んなアーティストがしのぎを削っているので、観る側も頑張って移動する! ってイメージがありんす。 Q6. 今回のフェスで観たいアーティストを教えてください THE CURE(フジロック)…なんたって最後の来日は20年以上も前ですからニャ! Q7. ずばり聞きます! 今回のフェスでのライバルは? 天気です…野外が多いから、雨だと動きにくいのでね。 Q8. ファンのみなさんへメッセージをひとこと! 通常のライブよりも自由度・開放感に溢れるのは、演者も同じ。同じアホなら踊らにゃ損! 損! ってことで、マナーを守りつつ一緒に楽しみませう。 Q9. リリース情報など告知があればお願いします。 夏の締めくくりとして、9月16日(日)に淡路島の夢舞台にて自主企画『BOYZ OF SUMMER』を開催します! バンアパからカジヒデキくんまで、全世代に対応するギターPOP競演を、お見逃しなく! |
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![]() BEAT CRUSADERS(ビート・クルセイダース) ヒダカトオル(Vo&G)を中心に1997年に結成。幾度かのメンバーチェンジを経て、2004年7月にミニアルバム『A PopCALYPSE NOW~地獄のPOP示録~』でメジャーデビュー。現在のメンバーはヒダカ、クボタマサヒコ(B&Vo)、カトウタロウ(G&Vo)、ケイタイモ(Key)、マシータ(Dr)の5人組。 ■オフィシャルサイト http://www.beatcrusaders.net/ |
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![]() 2007年8月17日(日) 「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO」 |
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![]() LOST IN TIME(ロスト イン タイム) 海北大輔(Vo,G,B)と大岡源一郎(Dr)を中心に2001年に結成。精力的なライヴ活動で動員を伸ばし、2002年6月に1stアルバム『冬空と君の手』をリリース。同年10月にスピッツのカヴァー・アルバム『一期一会~Sweets for my SPITZ』に参加し、知名度を一気に全国に広げる。2度にわたるギタリストの脱退を経験するものの、『きのうのこと』(2004年)『時計』(2005年)とアルバム・リリースごとに熱狂的なファンを獲得し、いま最も熱い注目を浴びるロックバンドの一つである。 ■オフィシャルサイト http://www.ukproject.com/lostintime/ |
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