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”韓国R&B界の貴公子”ことSE7EN(セブン)が、1月28日29日の両日、東京と大阪で新作リリースイベントを開催。詰め掛けたファン7千人と直にコミュニケーションを図った。
今回のイベントは先ごろ発売されたミニアルバム「SOMEBODY ELSE」購入者を対象に行われた。本人と直接コミュニケーションがとれる至近距離での握手・写真撮影が実施され、来場したファンは大感激の様子。例年以上に冷え込んだ状況下でのオープンスペースイベントにも関わらず熱心なファンは長蛇の列を作った。イベントは各日6時間にも及んだが、ファンへの気遣いを忘れることなく、ひとりひとり真摯に対応するSE7ENの姿が、しばし寒さを忘れさせた。
SE7ENは今回のリリースイベントをもって日本でのプロモーション活動に一度区切りをつけるが、新作「SOMEBODY ELSE」はオリコンアルバムランキングでも好順位につけ、4年間のブランクを感じさせない人気を証明したばかり。1月に行われた「YG Family Concert in Japan」でも、積極的な日本での活動を宣言していただけに次作の発表や日本での単独ライブツアーがファンにとっては待ち遠しいところだ。
タグ:SE7EN
“原宿のカリスマ”きゃりーぱみゅぱみゅ初主催イベント『ひっちゃかめっちゃか~きゃりーぱみゅぱみゅ19才スペシャル~』が本人の誕生日である29日に渋谷WWWで開催。抽選で選ばれたファン450人とスペシャルな1日を過ごした。
彼女の19歳の誕生日を祝おうと、イベントにはOKAMOTO'S、オズ、チャットモンチー、DJ やついいちろう、RAM RIDERら、かねてから交流のあるアーティストが出演。先行予約には約6000通の応募が殺到し、チケットは即日完売。まさにプレミアムライブとなった。
自身のお気に入りブランド「Candy Stripper(キャンディーストリッパー)」のデザイナーと共に本人がデザインしたというお姫様スタイルのドレスに身を包み、きゃりーコスプレを施したダンサー4人を引き連れ登場したきゃりー。曲間のMCでは、進路に迷っていた高校時代~まさかの歌手デビュー、そしてLAでのライブを振り返り、「16歳から19歳まで年々良い年になる一方。これからもさらに楽しい1年にしたい!」と意気込みを語った。
6曲を披露したきゃりーは、ラストナンバー「つけまつける」で、振り付けをファンにレクチャー。だが曲フリしたにもかかわらず、イントロは流れる気配がない。彼女は不穏な空気を感じ取るも、実は会場にいるファンとスタッフで仕込んだサプライズだった。事前に用意されていたクラッカーが鳴り、日頃から彼女と親交のあるモデル達がケーキを持って登場。きゃりー19歳の誕生日を盛大に祝った。「曲をいっぱいリリースして、国内のツアーや海外にもいっぱいライブに行きたい!」。喜びいっぱいの表情で抱負を語ったきゃりー。イベントは大成功のうちに幕を閉じた。
第26回日本ゴールドディスク大賞が発表され、コブクロ「流星」が「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード(邦楽)」を受賞した。この賞は2010年11月1日~2011年10月31日の間に配信された有料ダウンロード数の合計が最も多い作品に贈られる。
「流星」を配信を通じてたくさんの方々に聴いて頂けたという事、とても嬉しく思います。ありがとうございます。配信音楽の場合は、比較的小さいプレイヤーで聴いて頂くケースが多いと思いますが、どんなに小さなプレイヤーでも想いを込めればちゃんと届くものはとどくなぁと、改めて作品に対しての自信にも繋がりました。これからも、1曲ずつを丁寧に歌い、聴いて頂く方々の生活に自由に入っていけるような音楽を目指したいなと思っています。ありがとうございました。(コブクロ)
タグ:コブクロ
2012年1月24日付「レコード協会調べ レコ協チャート着うたフル」ランキングが発表され、ソナーポケット「世界で一番ステキな君へ。」が第1位を獲得した。
ソナーポケットは名古屋出身の3人組ヒップホップグループ。「世界で一番ステキな君へ。」は、テレビ朝日系全国放送「musicるTV」1月度エンディングテーマ/MBS系「ロケみつ ~ロケ×ロケ×ロケ~」1月度エンディングテーマとしてオンエアされている、ソナーポケット流“応援歌”で、今月25日リリースの最新アルバム『ソナポケイズム③~君との365日~』に先がけて配信された。
なお、ソナーポケットの楽曲は100以内に5曲がランクインしている。
2位に仙台を拠点に活動しているLGYankeesの『3年目の記念日 feat. Noa』。こちらも2月15日リリースのアルバム『GO! GO! LGYankees!!!』からの先行配信曲で、付き合って3年になるカップルの心情を描いた、心あたたまるラブソングに人気が集まっている。
ソナーポケットは名古屋出身の3人組ヒップホップグループ。「世界で一番ステキな君へ。」は、テレビ朝日系全国放送「musicるTV」1月度エンディングテーマ/MBS系「ロケみつ ~ロケ×ロケ×ロケ~」1月度エンディングテーマとしてオンエアされている、ソナーポケット流“応援歌”で、今月25日リリースの最新アルバム『ソナポケイズム③~君との365日~』に先がけて配信された。
なお、ソナーポケットの楽曲は100以内に5曲がランクインしている。
2位に仙台を拠点に活動しているLGYankeesの『3年目の記念日 feat. Noa』。こちらも2月15日リリースのアルバム『GO! GO! LGYankees!!!』からの先行配信曲で、付き合って3年になるカップルの心情を描いた、心あたたまるラブソングに人気が集まっている。
米国ニューヨーク/MTVスタジオでの伝統のアコースティックライブ「MTV Unplugged」のステージに、日本人女性アーティストとして初めてJUJUが立つ。収録はこの春を予定しており、過去に海外で同ライブを行った日本人は今回で3人目。「MTV Unplugged」発祥の地ニューヨークでの収録に出演するのは2003年の平井堅以来の快挙だ。
当時、ひとりの観客として平井のステージを観たというJUJUは、今回の出演に際し「かれこれ10年近く前、NYで平井堅さんのMTV Unpluggedを観に行った時、いつか私もあのステージに立ってみたいと思っていました。まさかこんなにも早くその機会を頂けるなんて、本当に光栄です。皆さまと一緒に、夢のひとときを楽しめるLIVEに出来ればとても嬉しいです」とコメントを寄せている。
“プラグを抜いた”を意味する「Unplugged」は、1989年に米国MTVでスタートしたアコースティックライブシリーズ。小規模な舞台とシンプルなバンド編成で、観客との親密な距離を保ちながら独特な緊張感の中、ライブを披露するスタイルに定評がある。ライブ会場となる米国ニューヨーク MTVスタジオは、過去にビョークや、ローリン・ヒルなど、世界の歌姫がUnpluggedの収録を行ったことでも知られ、「出演できるのは一流の証」とさえいわれる夢のステージだ。
「MTV Unplugged JUJU」は、MTVのグローバルなネットワークを通じて世界中で放映される。
タグ:JUJU
BUMP OF CHICKENのシングル「グッドラック」(1月18日発売)が、2012年1月30日付オリコンシングルランキング1位を獲得。またアルバムランキングではASIAN KUNG-FU GENERATION初のベストアルバム『BEST HIT AKG』 (18日発売)が首位となり、シングル、アルバム共にロックバンドが1位を制覇した。
BUMP OF CHICKEN「グッドラック」は、21日に公開された東宝配給映画 『ALWAYS三丁目の夕日’64』の主題歌に起用。4月末まで限定生産される期間限定盤には同映画の監督である山崎貴氏が脚本監督をつとめ、主演の吉岡秀隆や、注目の新人俳優・染谷翔太らが出演するショートムービー『Good Luck』も収録されている。
◇シングル1位は、BUMP OF CHICKEN「グッドラック」(1月18日発売)
Kinki Kids、NYC/中山優馬らジャニーズ勢と水樹奈々が前週に続きトップテン圏内に留まるほかは、すべて18日発売の新曲が10位までを占めた今週のシングルランキング。ランキング上位必至の常連が顔を揃える中、異彩を放つのは「卒業」で自身初のトップテン入りを果たした9位の高橋優だ。テレビの音楽番組にも積極的に出演し、初のフリーライブでは全国5か所で8000人を動員するなど、着実にファン層を広げつつある。昨年のオリコンシングルチャートでトップテン入りを果たしたシンガーソングライターは、桑田佳祐、福山雅治、斉藤和義、吉井和哉ら、ごく僅か、いずれも40代以上のベテラン勢が占める。依然“シンガーソングライター冬の時代”は続いており、20代である高橋の台頭は今後のシーンの活性化にどう影響してくるのか注目したいところだ。
BUMP OF CHICKEN「グッドラック」は、21日に公開された東宝配給映画 『ALWAYS三丁目の夕日’64』の主題歌に起用。4月末まで限定生産される期間限定盤には同映画の監督である山崎貴氏が脚本監督をつとめ、主演の吉岡秀隆や、注目の新人俳優・染谷翔太らが出演するショートムービー『Good Luck』も収録されている。
Kinki Kids、NYC/中山優馬らジャニーズ勢と水樹奈々が前週に続きトップテン圏内に留まるほかは、すべて18日発売の新曲が10位までを占めた今週のシングルランキング。ランキング上位必至の常連が顔を揃える中、異彩を放つのは「卒業」で自身初のトップテン入りを果たした9位の高橋優だ。テレビの音楽番組にも積極的に出演し、初のフリーライブでは全国5か所で8000人を動員するなど、着実にファン層を広げつつある。昨年のオリコンシングルチャートでトップテン入りを果たしたシンガーソングライターは、桑田佳祐、福山雅治、斉藤和義、吉井和哉ら、ごく僅か、いずれも40代以上のベテラン勢が占める。依然“シンガーソングライター冬の時代”は続いており、20代である高橋の台頭は今後のシーンの活性化にどう影響してくるのか注目したいところだ。
AKB初の演歌歌手として「無人駅」でソロデビューする岩佐美咲。2月1日のCDリリースに先がけ先行配信された同曲の着うた(R)が、「レコチョク 演歌・歌謡曲うたサイト」にて初登場デイリー1位を獲得した。
AKB48関連での演歌カテゴリー首位はもちろん初。早速、岩佐本人がファンへ向けて感謝のコメントを公開した。
1月24日にアメリカで発売されたJIN AKANISHIこと赤西仁のセカンドシングル「Sun Burns Down」が、発売初日に米iTunesダンスチャートの1位を獲得。全米デビュー曲「TEST DRIVE featuring JASON DERULO」に続く快挙となる。
同曲のプロデュースは、NE-YOやジャスティン・ビーバーなどにも多くのヒット曲を提供している人気プロデューサーチーム、ザ・ステレオタイプス。今回のチャートインに際し、以下のコメントを寄せた。「JIN、2度目の1位、本当におめでとう!この曲はJINのヴォーカルにぴったりの曲だから、この結果はすごく嬉しいよ。また一緒に仕事が出来るのを楽しみにしているよ!」
また26日0時に解禁されたプロモーションビデオは、こちらも多くの人気アーティストを手掛けるルガ・ポデスタによるもの。「JINのスマートなスタイル、繊細かつ派手なダンスパフォーマンスと持ち前のカッコよさをフィーチャーして、彼をさらなるインターナショナルスターへと押し上げていきたい」という意気込みのもと制作され、赤西はこのビデオの中で美術品や高級アンティークを狙う怪盗を演じている。
3月7日には全米デビューアルバム『JAPONICANA』の発売を控え、その後、全米5都市でのツアーも予定している赤西。現在、シングル「Sun Burns Down」は、錚々たる顔ぶれが並ぶ米iTunesのアルバム総合チャートでも13位まで上昇中。今後の活躍が期待される。
同曲のプロデュースは、NE-YOやジャスティン・ビーバーなどにも多くのヒット曲を提供している人気プロデューサーチーム、ザ・ステレオタイプス。今回のチャートインに際し、以下のコメントを寄せた。「JIN、2度目の1位、本当におめでとう!この曲はJINのヴォーカルにぴったりの曲だから、この結果はすごく嬉しいよ。また一緒に仕事が出来るのを楽しみにしているよ!」
また26日0時に解禁されたプロモーションビデオは、こちらも多くの人気アーティストを手掛けるルガ・ポデスタによるもの。「JINのスマートなスタイル、繊細かつ派手なダンスパフォーマンスと持ち前のカッコよさをフィーチャーして、彼をさらなるインターナショナルスターへと押し上げていきたい」という意気込みのもと制作され、赤西はこのビデオの中で美術品や高級アンティークを狙う怪盗を演じている。
3月7日には全米デビューアルバム『JAPONICANA』の発売を控え、その後、全米5都市でのツアーも予定している赤西。現在、シングル「Sun Burns Down」は、錚々たる顔ぶれが並ぶ米iTunesのアルバム総合チャートでも13位まで上昇中。今後の活躍が期待される。
タグ:JIN AKANISHI 赤西仁
ポルノグラフィティが通算35作目となるシングル「2012Spark」(読み:ニィゼロイチニィスパーク)の発売に先駆け、オフィシャルYouTubeチャンネルにて新作ビデオクリップをフルサイズで公開した。今作のビデオクリップではCGを一切使用せず、日本のビデオクリップでは初となるトピックライトと呼ばれるレーザー照明を導入。レーザー光線が2人を取り巻く、エッジの立った作品に仕上がった。
2012年第一弾シングルとなるこの楽曲は、成宮寛貴主演の映画「逆転裁判」(2月11日公開)の主題歌として、2月8日にリリースされる。
韓国エンタテインメント「NANTA(ナンタ)」の再来日公演が決定。AKB48初のダンス&ボーカルユニット「DiVA」(秋元才加、梅田彩佳、増田有華、宮澤佐江)が応援団として「NANTA」日本公演公式応援ソングを歌う。
「NANTA」とは韓国の伝統リズムである「サムルノリ」をベースに、キッチン=台所で巻き起こる様々な事件をコミカルにドラマ化したノン・ヴァーヴァル・パフォーマンス(非言語劇)で、昨年の反響を受け、今年も3月23日から再来日公演を行う。それに先駆け、応援団、DiVAのビジュアルもこのたび公開された。清楚なコックのユニフォームで笑顔を見せる4人の姿は、本来のスタイリッシュなイメージとは異なる凛々しさを感じさせる、まさに応援団といった佇まいだ。
DiVAは先日韓国で行われた「NANTA」の特集番組の撮影にも臨んでおり、こちらは近日中に放送される予定。また日本公演公式応援ソング(楽曲名未定)は、3月7日発売のニューシングル「Lost the way」のType-Aに収録されるとのこと。
NANTA公演は東京と大阪の2会場で、4月初旬まで開催される。
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